学ばない大人は怖い。“発言に責任を持てない人”の末路

LIFE

「あなたの言葉が誰かを苦しめるかもしれない」

こんにちは!天パ少年ばりゅーです!
今日はGWの人で混み合う怒涛の連勤を乗り越え、久しぶりの遠出。
北海道に移住して4年が経ちましたが、人間として成長する機会は都会と同じぐらい詰まっています。
しかも、都会に住んでいた頃よりも多様な人に出会うことが出来ました。(良くも悪くも…!)

多くの人と関わる中で、僕なりに大事な価値観が見えてきました。
時間があるこの機会に文章として残しておきます。

私が30歳を目前に考えついた価値観は3つ。

①言葉よりも行動で示す
②発言に責任が持てない人はヤバい
③人が変わるのは、自分で気付いてから

どういう意味なのか順番に解説します。

①言葉よりも行動で示す

あなたの周りで他人の愚痴が多い人はいませんか。
「あの人、仕事が遅くて・・・」「あの人、大事なときに動いてくれないのよ…!」
年齢が上がることに「どうして、こんなことも出来ないの?」を注意できなくなるのが難しいところ。

あなたも若手ながら他人に疑問を持ったことも多いのでは。
それなら、相手へ注意する前に行動してみるのも良いかもしれません。
なぜなら、行動しないってことは相手も気づかないこと。良いことしたな!と思って行動するだけで他人への愚痴や嫌な気持ちも無くなります。

よく「〇〇しないとダメですか?」と質問する人がいますが、気付いているなら事後報告でも良いと思います。良い行いを悪く言う人はいません。もし、そんなことを言う人がいたら警戒すべき。状況を見抜いて自己決定する経験は仕事や趣味でも活かせる大事なスキルなので。

②発言に責任が持てない人はヤバい

過去の同僚でもいましたが、相手の気持ちを把握できずに発言してしまう人は非常にまずい。相手がどんな気持ちになるか想像できず、自分の欲求を満たそうとしてしまうから。いわゆる「自己中」は人間関係にも影響します。

10代など学校に通う間はどのグループにいるかで学校の充実度が変わってしまうほど、自分の意見を殺してまでもグループに溶け込むのが大事と思っていました。しかし、大人へなるにつれて価値観や経験・これまでに経験した嫌なことが増えてきます。自分は相手に共感してもらえると信じて発言したことが相手にはすごく嫌な記憶として残る場合もあります。

ときには弱い立場を知ることも大事ですよ。立場を理解し、環境に合わせた行動が出来ないとグループから切り離されることもあります。そうなると、待っているのは誰も介入しない“孤独”だけが待っています。人間は1人でなんでも出来るが、1人だけでは生きていけない生き物。

あなたの発言が誰かの人生を狂わすかもしれないからね。

③人が変わるのは、自分で気付いてから

「あなたのためを思って!」とアドバイスを投げるのは意味ないです。アドバイスは言われた後に自分ごととして咀嚼しないと頭に入りません。結局、人は自分で変わるしかないので。

しかし、人から言われることって貴重な財産であることは変わらないので
言われたら「私のことを思ってくれてありがとう!」と会釈しときましょう。

将来の目標探しで悩んだり、将来のパートナー選びで決断できなかったり。
人生の選択肢を他人にまかしてしまう人はたまにいますが、今の自分は「自分が決めた結果」に過ぎないと思います。

最低な人は「あの人に言われたことを信じたら、こんな人生になってしまった。」という人もいますが、すべては自分が決めています。決めたことはよくなるように自分でどうにかしないと自分軸で選べなくなってしまうことに。

そのために、多くのことを経験して、時には傷つきながらも前に進むしかないのです。

僕たちは「経験したことからでしか選ぶことができない」のだから。

学ぶほど、人は謙虚になる

結論として、私の考えは「学ぶほど、人は謙虚になる」ということ。自分が知らないことを他人は知っていることもあるし、自分が教えることもあります。

人を嫌いになってしまうと、その人から学ぶことが出来なくなります。
勿体ないことかと思いますが、価値観は年齢とともに凝り固まってしまうので。

まだ学べることが多い20代・30代
AIで働き方や仕事のやり方も変わりそうな世の中ですが、きっと僕らの生活はもっと良くなります。

そのために、学ぶ姿勢を忘れずに。
今日も頑張っていきますか!

ではまた。
GW明け、めんどくさいけど仕事をやったあなたに拍手。
週末でも美味いビールを飲みましょう!

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