【27歳社会人ひとり旅#5】日本一遠い東京都でお正月!?小笠原諸島で年末年始を過ごしてみた

Ogasawara Islands

こんにちは!天パ少年ばりゅーです!
今日は旅の話について

気づけば2ヶ月前の話になりました…!年末年始を日本一遠い東京都・小笠原で過ごした模様をお届け。小笠原は何回遊びに行っても居心地の良い旅先なんですよね。

今日は父島を離れ、母島(ははじま)へ向かいます!
どんな景色が見られるのか。今から楽しみです!

まだ前回の記事を読んでいない人はこちら!

では!始めます。

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2024年 12月31日 AM6:30
今日も8時間睡眠して気持ちよく起床。
日常生活でも当たり前のことかもしれないけど、休息に時間を使うのは大事にしたい。 

今日はははじま丸に乗って母島へ!船の出港時間は7時30分。
7時から乗船券販売が始まり、前日に話していた朝おにぎりをもらって港へ向かいます!

久しぶりの晴天。朝日がきれいに見られるだけでラッキーじゃん!

ははじま丸は定刻に父島・二見桟橋を出港!
ははじま丸は別名「ホエールライナー」と呼ばれ、航海の途中でクジラを見ることが出来ます!
冬は繁殖期のザトウクジラが小笠原近くにやってくるため、チャンスは多いです。

2時間の航海途中にクジラを2頭見つけました!目印は息継ぎのブロー(白く水が噴き上げる動き)を頼りに探してみてください。ザトウクジラは2,3月だとほぼ確実に見られるので時期を調整して行くのも良いですね。

外部デッキでクジラと双方の島を見ながらゆっくりしていると、母島・沖港へ入港しました。この日は太陽が出ているおかげか、半袖でも十分あたたかい!地元は-10℃の世界だと考えると信じられない…!

船酔いの危険もあったため、宿の朝ご飯をここでパクリ。
梅の酸っぱさが体に染み渡って美味いな〜!

今回の母島日帰り旅。
1番の目的は母島限定「ハハギョ」を手に入れること!
父島でギョサンを知って履き潰す人が多いが、ハハギョは母島でしか買えない。この機会に買おうと思ったんだけど、、、

ハハギョを売っている農協売店は改装工事中。他に売っている漁協売店も定休日。。。
うーん!これまた、どこかで母島へ遊びに来い!ってことなのか。
1番の予定を無くした僕はプラプラと散歩することにしました。

沖港からも近い鮫ヶ崎展望台へ。ここは見晴らしの良い眺望が魅力でのんびりしてると酔い止めの影響もあるのか海風を浴びながら昼寝してました。日差しが眩しいから久しぶりに「暑い!」って考えるぐらいに。

時期になるとウミガメの産卵が活発化する小笠原。母島にもウミガメの繁殖地を設けるなど生育数増に取り組む姿をいくつも見ました。世界自然遺産に指定された豊かな自然を守る取り組みは素晴らしい。

出港前には暑さを吹き飛ばすかのように自販機でビールを購入。暑い日にはビールが最高に染み渡りますね!母島ではラガービールも他のビールと同じ値段で売っていました。海を眺めながら冷えたビールを飲むのは最高すぎます!

のんびりしてると、もう父島へ帰る時間。日帰り旅の滞在時間は約5時間で、父島よりも母島で宿を取るのは難しいと言われています。次回は母島でものんびり過ごしてみたいですね。

父島へ帰ってくると、突然のスコールがっ!
宿へ帰る途中で服がびしょ濡れになるハプニングを乗り越えて、今日ものんびり過ごします。
2024年最終日は行儀良く23時前に寝ましたとさ。

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今日はここまで。
母島の日帰り旅はいつも時間が足りなくなるほど、タイトで動くことになるので何もしないでぼーっと過ごすのに行くのも良いですね。今度は母島に1泊してみたい!次回こそはやってみよう。

次回は着発便のおがさわら丸を見送ります!今年は珍しく着発運航だったため、お盆休みのように入港と出港を同日に見られるんですよね。今回もどんな景色が見られるのか!
今から楽しみ!

ではまた。

<NEXT>

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