こんにちは!天パ少年ばりゅーです!
今日はふと思ったことについて。
あなたの周りに、あなたを叱ってくれる人はいますか。口うるさい上司がいる人や周りの大人が注意してくれる人もいるでしょう。逆に仕事でもプライベートでも怒られない人もいると思います。社会人を始めて5年の僕も休みにこんなことを考えていました。
叱ってくれる人は、本当にありがたい人だ!
この考えにたどり着いたのは、怒ったり指導するのも面倒だと感じた大人(しかも、2回り年上)と出会ってからでした。人間は人生をやり直すことは出来ませんが、実績を基に対処することは出来ます。最近、あなたが周りから怒られなくなったら危険信号かも…?
今日は心が痛い話かもですが、いつかは役に立つ話だと思うので掘り下げてみよう。
上司や同僚だって、怒るのは嫌な時間だ!

人と指導するのは誰も良い気分にならないし、気持ちも下がるばかりで良い気がしない。
怒るときって良い顔してないんだよね。悪い雰囲気にならないように注意するって難しいけど、大事なときに重要なことを話しておかないと取り返しのつかないことになる。
怒るとは、「期待」への裏返しと聞いたことがある。お客さんがクレームを入れるのは改善への期待(残念ながら、嫌味を吐き出したいだけの悲しい人もいるけど…)と言われてるけどね。怒られるのはその人が成長することを見込んで話してくれる。面倒なことは一度で終わらせたいからね。
怒られない人は怒る「価値」もない人だよ

怒られない人
これは・・・
もう、怒る「価値」もない人に成り下がる。怒られて変わる余地はあまりないし、歳をとっていくごとに価値観や個性も固まっていく。人は少しずつわがままになるのだ。自分を持つことは大事なんだけど、状況によってダメなこともあるし、自分中心に考えてお客さんへは不誠実なときもある。
怒られない人は「ちゃんとした人」と思うかもしれないけど、面倒で話しても改善が見込まれない人となる。つまり、言っても無駄な人になるわけだ。そうなると本人は楽で良いかもしれないが、良いことなんて1つもない!人間として、ちっとも成長できないなんてどうなんだろ?
人は必ず失敗する。失敗は成功までの経験値

怒られたくない人は失敗を恐れる。失敗は惨めな気持ちにさせる嫌なことと思うかもしれないが、人は新しいことをすると失敗するので「失敗=悪」と考える時間はあまり良くない。失敗しないように入念に準備しても新しいことをするときはボロが出てしまうよね。
失敗は乗り越えたら力になる!
人生は失敗の連続で「失敗した!自分は新しいことをやって少しずつ成長しているんだな〜!」と気づけるだけで毎日が楽しくなるだろう。子供の頃、出来なかったことも繰り返し続けることで出来るようになったみたいに。
ではまた。